むちうち 

「むちうち」って?? 

鞭を打つような形で首に不可が掛かって首周辺を損傷してしまうことをむちうちと言います。大部分が「頚椎捻挫」というもので、首の痛みはもちろん神経を傷つけていると、手足のしびれや倦怠感、めまいなどの症状も併発してしまいます。

しかし、むちうちの場合、レントゲン上でも異常は見られず、医師からも「異常がない」と診られてしまうことも往々にしてあります。



むちうちの後遺症

◆雨の日や寒い日などに首がうずく

◇上を向くと首に痛みが残っている

◆首の可動域が小さくなった

◇しばらくたってから違和感が出てきた

◆腰がコリやすくなった

◇肩がコリやすくなった

◆疲れやすくなった



むちうちの後遺症認定 

むちうちになった場合でも、症状固定時に残っている症状があれば、後遺障害の等級認定を受けることができます。 むちうちで認定を受けられる後遺障害の等級は、主に14級9号と12級13号です。


むちうちの症状にはさまざまなものがあり、症状の程度にも軽重があります。画像診断に異常が見られるケースもあれば、見られないケースもあります。 むちうちの場合でも、画像診断などから客観的に異常が判断されるケース(このことを他覚症状があると言います)では、後遺障害12級に該当しやすいです。 そうではなく、画像などから客観的に判断できず、他覚症状がないケースでは、14級となります。 後遺障害14級に認定されると、弁護士・裁判基準で計算した場合には110万円程度の後遺障害慰謝料が支払われますし、後遺障害12級に認定されると、弁護士・裁判基準で計算した場合には290万円の慰謝料が支払われます。 むちうちになっても後遺障害の認定を受けなければ、このような慰謝料の支払いを受けることができません。むちうちの慰謝料を増額させるには、きちんと症状固定まで通院を継続して後遺障害の等級認定を受けることが非常に重要になります。

【後遺症認定のポイント】

◆交通事故当初から病院へ通院継続している

◇事故当初からの症状の訴えが、連続性・一貫性をもっている

◆症状がそれなりに重篤で、常時性が認められる

 



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